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◆相続税とは


相続税とは、相続または遺贈により財産を取得する際に、
一定以上の財産がある場合に相続する遺族に課せられる税金です。
相続税には、基礎控除があります。
遺産の評価額から故人の債務(借金など)や葬儀費用を控除した課税価格の合計
が、基礎控除の金額以下であれば相続税はかかりません。

  相続で得た財産-債務や葬式費用=課税価格の合計額≦基礎控除額

※基礎控除額とは3,000万円+法定相続人数×600万円

◆相続税は何に対してかかるの?


 何に対してかかるのか?

計算例

得た財産 5,000万円
借金 0円
葬儀にかかった費用 100万円 

相続
人 4人

3,000万円 + 600万円×4人=5,400万円(基礎控除額)
5,000万円 ―(0円 + 100万円)= 4,900万円(課税価格合計)

4,900万円(課税価格の合計)< 5,400万円(基礎控除額)

この場合、課税対象額の合計が基礎控除額よりも低いため課税はされません。

これらを合計したものとします。

ただし、
実際の遺産の持分は法定相続通りにはいかないこともあります

算出が難しい場合もございますので、専門家に相談することをおすすめします。 

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